紙の契約書を電子化するメリットは、コスト削減、業務効率化、ペーパーレス化などたくさんありますが、「種類が多くて選べない…」という方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、フリーランス、小規模事業者の方向けに、無料プランのある電子契約サービスを中心に、おすすめサービスを比較してご紹介します。
この記事を読めば、自社にぴったりの電子契約サービスが見つかります!
電子契約サービス選定のポイント
電子契約サービスを選ぶ前に、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 料金プラン: 無料プランの有無、有料プランの料金、送信件数による料金変動などを確認しましょう。
- 機能: 必要な機能が備わっているか、使いやすさはどうかを確認しましょう。
- セキュリティ: 電子署名やタイムスタンプなど、セキュリティ対策が万全であることを確認しましょう。
- サポート体制: 電話やメールでのサポート体制が充実しているかを確認しましょう。
おすすめ電子契約サービス7選比較
サービス名 | 無料プラン | 有料プラン | 送信料 | 特徴 | おすすめポイント |
---|---|---|---|---|---|
クラウドサイン | 月3件まで | 11,000円(税込)~ | 1通200円(税込) | 国内シェアNo.1、使いやすさに定評あり | 初めて電子契約サービスを使う方におすすめ。豊富な導入事例や丁寧なサポートが魅力です。 |
GMOサイン | 月5件まで | 9,680円(税込)~ | 立会人型110円/件 当事者型330円/件 | 多言語対応、セキュリティ機能が充実 | グローバル企業やセキュリティを重視する企業におすすめ。 |
DocuSign | なし (30日間無料トライアルあり) | 25ドル~ | 無料 | グローバル展開、豊富な機能 | 世界水準の電子契約サービスを利用したい企業におすすめ。豊富な機能と高いセキュリティレベルが魅力です。 |
freeeサイン | あり | 1,078円(税込)~ | 無料 | freee会計ソフトとの連携が強み | freee会計ソフトを利用している企業におすすめ。シームレスな連携で業務効率化を実現できます。 |
ContractS CLM | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 契約ライフサイクル管理に特化、テンプレート機能が充実 | 契約書の一元管理や法務業務の効率化をしたい企業におすすめ。 |
BtoBプラットフォーム契約書 | 月5件まで | 10,000円(税抜)~ | 50円/通 | 中小企業向け、コストパフォーマンスが高い | 低価格で電子契約サービスを導入したい企業におすすめ。 |
※料金はすべて税込表記です。
※料金や機能は変更になる可能性がありますので、最新の情報は公式サイトをご確認ください。
目次
で、結局どこがおすすめなの?
電子契約サービス比較:GMOサインが使いやすさとコスパで一押し
電子契約サービスの導入を検討している方に向けて、主要なサービスを比較しました。
その中でも、GMOサインが使いやすさとコストパフォーマンスで特に優れています。

GMOサイン
- フリープラン: あり(月5件まで送信可能)
- 有料プラン: 月額9,680円(税込)から
- 送信料: 立会人型110円/件、当事者型330円/件
- 特徴: 多言語対応、充実したセキュリティ機能
GMOサインは、月5件までの無料プランがあり、気軽に試せるのが魅力です。多言語対応やセキュリティ機能も充実しており、幅広いニーズに対応できます。現在、基本料金と送信料が2カ月間無料で利用できるキャンペーンも実施中です。
各サービスにそれぞれ特徴がありますが、GMOサインは無料プランの送信可能件数が多く、多言語対応やセキュリティ機能も充実しているため、多くの企業にとって最適な選択肢となるでしょう。特に、国際取引を行う企業や、高度なセキュリティを求める企業にお勧めです。
電子契約サービスの導入を検討されている方は、まずGMOサインの無料プランを試してみることをお勧めします。実際に使用してみることで、自社のニーズに合っているかどうかを確認できます。
GMOサインの詳細や無料トライアルについては、こちらから確認できます。
